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2014年6月17日 (火)

タイ王国から研修生

 タイ王国から研修生として著名なコラムニストで「イサーン(東北タイ)コミュニティー財団タムムーン・プロジェクト代表」のサナン・チュサクン氏(Mr.Sanan Chusakun)が日本での長期滞在研修者に選ばれ、5月末から日本各地で研修を行っています。

 これは、日本財団アジア・フェローシップ(APIフェローシップ※)(※:ネットで検索してください)」からの支援をえて、研修生として派遣されたもの。
 日本での受け入れ団体は、アジア農民交流センター(AFEC)が担当しています。
 この度の日本研修の中心は、レインボープランのまち長井市だそうです。

 サナン氏は、これまで積み重ねてきた長井市とタイ王国イサーン地方との交流から、食と農の地域循環の先進地である長井市のレインボープランを知り、それをさらに現地で学び、タイのまちづくりに活かしたいと、長井市での視察、研修を強く希望し、研修生として認定を受けたもの。
(当初、長井には1ヶ月ほど滞在する予定がタイ国内の政変で研修期間が短縮され8日間になったとのこと。)

 サナンさんは、奥さんを同伴なされ12日長井市入り、13日からレインボープラン推進協議会をはじめ女性団体、関係団体から説明を受け、14日が当市民農場が終日研修の対象となりました。
 午前中は、通訳のお力を頂き事務局長が口述説明、その後、農場で竹田理事長の歓迎を受け概況説明。福幸ファームの現地を視察した。
 農場の園地ではご本人の希望で農作業体験。3種類のメニューから選んでいただこうとの計画が全ての体験項目を希望され、トマトの芽かき、ネギ畑の手取り除草、食用菊の定植を体験されました。
 ご自分でもお米と野菜を栽培しておられるとのことで、作業はご夫妻で苦にもなされず体験を済まされ、食と農の重要性を話しておられました。
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竹田理事長の歓迎を受けるサナンさん


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概況説明


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福幸ファーム・じゃがいも畑で。

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トマトの芽掻き指導を受ける夫人のトイさん

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トマトの芽掻き指導を受けるサナンさん  

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食用菊を定植する夫人トイさん

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手前、キャベツ

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定植用穴あけ機を試すサナンさん

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日の出圃場で。

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