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2014年1月12日 (日)

全国社会福祉協議会の「ボランティア情報」1月1日号の表紙

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全国社会福祉協議会の「ボランティア情報」1月1日号の表紙にて当農場の「福幸ファーム」の活動が紹介されています。

多くの方々の協力があったからこその活動です。

これまで協力してくださったみなさん、ありがとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

機会がありましたら是非てにとってご一読下さい!

※文面を読めるようにとのご要望がありましたので、追記いたします。

 復興のつぼみ 
       山形県・長井市 NPO法人レインボープラン市民農場「福幸ファーム」
                                 村田 孝さん

多い時には300名が避難してきた山形県長井市。循環型社会をめざし生ごみからの堆肥づくりを行うこの地で、その理念にそって安心・安全野菜の生産を行う「NPO法人レインボープラン市民農場」は、2011年6月、早苗饗(さなぶり)という田植え後の祭りに、避難者を招待した。
この出会いがきっかけに、就職、農作業を行うことになったのが、福島県いわき市から避難してきた村田孝さんだ。まずは、酒米作りからはじめた。「最初に振る舞っていただいた日本酒が『甦る(よみがえる)』でしたが、この酒蔵が閉じられようとしていました。それを福島県浪江町から避難して酒蔵を失った方が買い取り、『甦る』の再生と、福島の再生を願って、この酒米を作りたいと申し出ました」。
避難者同士の交流を広げたいとの思いから、今では20品目以上の有機野菜づくりにも励んでいる。こうしたできたのが避難者主体の「福幸ファーム」だ。できあがった野菜はどれも評判が良い。
以前は塾講師を務め、夜の仕事が多かったが、今では昼夜逆転。収入にはまだ不安があるものの、家族、避難者、長井市民とともに、今日も汗を流す村田さんであった。


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