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2012年7月

2012年7月30日 (月)

大正大学生、早朝の農作業体験

 大正大学の学生さんが、レインボープランのまち、市民参加のまちづくり・長井をフィールドワークの地として選び、研修に訪れたのは2009年から。        

 4回目の今年は、「人間学部人間環境学科コミュニティー専攻」の学生さん1~2年生30名と指導教官など総勢36名ほどが、7月24日から3泊4日の日程で訪れ、3班に別れ市内の視察・市民との交流を重ね学習し、最終日にその成果をまとめ、発表しました。

当市民農場には、26日朝6時から第2班の14名が来場。             竹田理事長の説明を受けたあと、今年2回目の定植が済んだばかりのきゅうりの支柱立て、収穫終了のきゅうりの撤去、ネギの掘り取り作業など約2時間汗を流しました。

作業終了後、農場ボランティアの皆さんとも交流をもちました。

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   定植直後のきゅうり   

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         きゅうりの支柱立て                うるいの除草

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発表の一部「レインボープランは都会ではできない」と。

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               発表会場の一こま

2012年7月29日 (日)

保育園児と芋ほり会

農場近くの保育園児との芋掘り会は、夏の恒例行事。

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  今年も、元気なお子さんたちがやってきました。  先生から「おいもの掘り方は、周りの土を取り除きながらやさしく探してくださーい」と言われると元気な 声で「ハーイ」。「でっかいのがあった」「穴が開いてるものもある」などと鋭い観察眼の子もいて元気な園児の声が畑に響き渡りました。                        お土産に掘ったばかりのジャガイモを差し上げました

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福幸ファームの田んぼ見学と芋ほり体験・芋煮会

遅くなりましたが、「福幸ファーム」の田んぼ見学後のいも掘り体験と芋煮会の画像をお送りします。

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2012年7月23日 (月)

福幸ファームの田んぼ見学と芋ほり・芋煮会

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昨日、山形県置賜総合支庁の受託事業である「避難者交流推進事業」の第二弾、「福幸ファームの田んぼ見学と芋ほり・芋煮会」と欲張った名前のイベントを開きました。

カンカン照りを恐れていましたが、午前中はうす曇り。皆さんで田植えをした、やがて被災者支援酒・「甦る」として生れ変わる緑一面の「さわの花」の稲田を眺めてからジャガイモ畑で芋ほり体験。大きな芋がごろごろと顔をあらわすと「誰かに似ていないかー」というか方もおり、親子で歓声を上げながら約1時間の掘り取り作業。          

早速、野川河川敷きのイベント広場に移動。子供たちも芋の皮むきなどに参加。「長井流のいも煮」は、昔なつかし鯨肉(皮)とナス、インゲン、たまねぎなどとと煮込んだもの。「昔は、牛肉など高嶺の花、庶民はみんな新ジャガが出るとこのいも煮だった。」との説明に懐かしむ方、一方で「脂がきつくてねー」と箸がすすまない方もいましたが、今では牛肉より高価な鯨肉は、貴重な味の再現となりました。方や、「福島流いも煮」は、豚肉ベース、具材はほとんど「トン汁」と同様だが実だくさん。ごぼうの香りが食欲をそそるようでした。

食後は、簡単なゲーム、太陽が夏の姿に変わるころ、「次のイベントには又逢おうね」と散会しました。

事務局としては、次回も避難者は勿論のこと、より多くの市民の皆さまの参加を期待していますので、市報の「催事案内コーナー」をご覧になっていてください。
なお、次回はいわき市内での交流イベントを開催を検討中です。       

— 場所: 福幸ファームの田んぼで

2012年7月13日 (金)

賛助会員さまに試食用野菜をプレゼント

当農場では、賛助会員様に年1回「旬の野菜」をお届けしています。

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今日(12日)は、その第1弾、長井市以外の方々にお送りしました。

賛助会員は、議決権はありませんが、ご自分の出来る範囲で多様な形でご当農場を支援してくださる方々で、一口・年間5,000円の会費をいただいています。今年も、日ごろのご支援に、ささやかなものですが、写真の品を試食のお願いを込めてお送りするものです。

2012年7月12日 (木)

「福幸ファーム」ネギ畑除草大作戦

1昨日(10日)、市民農場のボランティアのみなさんが大挙して「福幸ファーム」のネギ畑の草取り作業を支援してくれました。畑は、土壌が豊かなほど雑草の生育が旺盛で、雨後の照りつける太陽の下では、考えれ無いような成長をします。                          「そのうち、そのうち」と他の仕事に追いまくられていると、あっという間にネギが草に覆われてしまいます。そこで、ボランティアの救援作業となりました。

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今年、最高気温かなと思わせる炎天下、日蔭にブルーシートを敷いた臨時保育所にお子さんを預けて、総勢25名。約2時間できれいになりました。

雑草に覆われてた畑にびっくり、作業後のきれいになった畑に感動。     農業って、畑との対話時間がなくなると落ち込みを回復するのに何倍ものエネルギーを使うことになることを思い知らされた「月謝」となりました。

市民農場のボランティアのみなさん、福幸ファームのボランティアのみなさん、ありがとうございました!!

2012年7月 3日 (火)

ハウス内に会議スペース設置

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理事会などの会議は、これまで公民館や理事の個人宅を借りて開いてきたほか、暑さ寒さがひどくないときはハウス内で開いてきました。             

 しかし、本年度から避難者支援農場の「福幸ファーム」開設に伴い、また、避難者交流推進の受託事業を運営するため会議の参加メンバーが増えたことと、会議開催回数が多くなったことなどで、ハウス内に新たに机を並べ会議スペースを設置しました。

 今日(2日)はここの使い初めで、理事会を開催しました。              これまでは、受粉用の蜂を放していることから、ハウスを開放できず夏場は熱暑のため、冬は寒さのため会議は無理でしたが。今日からは、冬は別にして、会議が出来ることになりました。

風が通り過ぎていく快適な会議室(スペース)に、みなさん喜んで会議もはかどりました。

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