« “荒ぶる神”一過、曇りのち雨 | トップページ | あなたの力をお貸し下さい〜入会のご案内 »

2012年4月 9日 (月)

除草、除草、除草…それは春への助走

120407_115601001

爆弾暴風雨が去った後天気が落ち着かず不安定な陽気の中、農場では数日ハウスの補修や側溝の整備、畝立てや苗の水やりと忙しく過ごしていました。

でも昨日は久しぶりの青空が顔をのぞかせ、多くのボランティアの皆さんが集まってくれました。

120408_133201

例年春に向けての一斉作業は農場まわりの小石拾いやゴミ広いから始めていましたが、今年は雪が残り作業予定が大きく後ろにずれ込んでいるため、ボランティアのみなさんには、除草作業と紅芯菜畑の撤去をお願いしました。

120408_133101001_2

これまで雪の中にあったうるい畑のとねぎの苗床の雑草たち。雪の中でもたくましく育って中々の強敵です。これらの退治を一人でするには時間と忍耐力が必要で大変ですが、皆でやればそれも楽しいコミュニケーションの場。皆さん手を慌ただしく動かしながらひと足先に世間話に花を咲かせます。

紅芯菜畑の撤去は前回のブログでお知らせした通りで、この場所はこのあとミニトマト畑に変身します。

これまで市民の食卓を飾ってきた紅芯菜に思わず声かける人もいます。
「今までありがとよ〜。ご苦労さまぁ〜!!」

120408_133401001撤去作業は根ごと引き抜き、葉と根を丁寧に切り離します。葉は理事のSさんが飼う子牛の餌に、切り株と根は堆肥塚へと運び、最後の最後まで作物を無駄にはしません。

Hさん作のイチジクの砂糖漬けをいただきながらのお茶の時間はにぎやかでした。冷えたイチジクに皆さん自然に手が伸びます。(私は3つもいただきました!普段からお茶の時間に語られるボランティアの方々の「我が家のこの一品」についてはいずれこのブログで紹介していきたいと思います。)ごちそうさまでした!!

さて楽しく美味しいお茶の時間の後はもうひと仕事して作業は終了。
最後にHさんが撤去しながら摘んでくれていた紅芯菜をボランティアの皆さんにお配りして解散となりました。

皆さんありがとうございました。これから徐々に忙しくなりますが、是非次回もお待ちしております。よろしくおねがいします!!


« “荒ぶる神”一過、曇りのち雨 | トップページ | あなたの力をお貸し下さい〜入会のご案内 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 我が家のこの一品、簡単なレシピ添えで期待します!

今日は東京は暑いくらい(5月下旬の気候)でした。長井はどうでしたか?雑草も無駄にしないんですね。素晴らしいです。
次のミニトマト育成のレポート楽しみに待ってます。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 除草、除草、除草…それは春への助走:

« “荒ぶる神”一過、曇りのち雨 | トップページ | あなたの力をお貸し下さい〜入会のご案内 »